TOKYO PRO Market上場のメリット

人材獲得における優位性

東証上場企業としてのステータスは信用力や知名度の向上につながり、優秀な人材の確保が期待できます。
上場企業として、外部の注目度が高まり従業員のモチベーションが向上します。

対金融機関における信用力の向上

財務諸表に監査法人の監査証明が付いていることや適時開示が行われている等の観点で、金融機関からの信用力が高まり、銀行借入枠の拡大や資金調達方法の多様化が期待できます。

TPM経由での一般市場上場

将来的には一般市場への上場を検討している企業も、その第一歩としてTOKYO PRO Marketに上場することで、上場企業としてのメリットを享受することができます。なお、TOKYO PRO Market上場からのステップアップとしては、2017年12月に「歯愛メディカル」がJASDAQ、 2019年12月に「global bridge HOLDINGS」がマザーズへ、2020年3月に「ニッソウ」が名証セントレックスへ上場した事例があります。

海外事業の拡大

海外での事業拡大を目指す場合、販路拡大・パートナー探し等の局面において、東証上場企業というステータスは、透明度の高い財務内容・高い信用力といった観点で、プラスの効果があります。


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