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昨年と今年初めの会場セミナーで好評をいただいた川田氏をお招きし、米国株式投資について語っていただきます。
今回はWEBセミナー(ウェビナー)にて、できるだけ多くの方に参加いただけるよう同セミナーを2日間ご用意しました。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

WEBセミナー概要
開催
日時
2020年11月25日(水)14:00〜15:00
2020年11月28日(土)13:00〜14:00
タイ
トル
米国株式を使った資産形成術
講師 川田 重信 氏
(エグゼトラスト株式会社代表取締役社長)
神戸大学経営学部卒業 米国ロチェスター大学MBA。大和証券
入社後1980年代から米国株式を中心に外国株式の営業活動に従事。
ペインウェバー(現UBS)証券を経て2000年にエグゼトラストを設立。
金融翻訳等のコンサルティング業務統括の他、米国株式に関連するコンサルティングなども行う。
定員 500名
開催
形式
オンライン形式(ウェビナー)にて開催いたします。

「人生100年時代」の資産形成に
米国株式を

長らく超低金利が続く日本では、海外投資に目を向ける人が増えている。海外投資に強いエイチ・エス証券でも、「人生100年時代」に備えた資産形成に悩む投資家からの相談が急増しているという。数ある金融中でも最近、ニーズが高まっているのが米国株式だ。米国株式の魅力と強さの理由、今後の見通しなどについて、米国株式啓蒙家・個人投資家でありマーケットコメンテーターとしても活躍する川田重信氏とエイチ・エス証券の豊田貴之氏に話を伺った。

DXの加速を背景にV字回復
買われたのはハイテク株

2020年は世界的に株式市場が大きく変動しましたが、直近の米国株式市場について解説をお願いします。

川田 米国株式市場は、2020年2月19日をコロナショック前の高値として急落し、代表的な指数であるS&P500は一時35%も下落しました。その後、3月23日を大底としてV字回復しています。

 その上昇要因は後付けの解釈になりますが、未曽有の大規模金融緩和の効果が大きかったと考えられます。コロナ禍でデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速するとの見方から、ハイテクセクターを中心とする銘柄が買われました。

 足元(2020年10月末時点)は、DXの継続によって経済効率化と新たな事業会社の登場・育成が進むという見方や、9月にFRB(連邦準備制度理事会)がゼロ金利政策を少なくとも2023年末まで継続する見通しを示したことなどが下値を支える要因と考えられます。

川田重信氏

株価は過去30年間右肩上がり
人口増加に伴い経済成長を維持

これから米国株式に投資しようという人に向けて、米国株式の特徴や魅力について教えてください。

豊田 私が初めて米国株式を提案したのが、今から23年前のこと。アマゾン・ドット・コム(以下、アマゾン)がナスダックに上場した時でした。現在、アマゾンの株価は上場当時と比べて約1,200倍に上昇しました。過去30年間、S&P500は右肩上がりに推移し、約10倍になっています。

また、米国には「会社は株主のもの」という認識が定着しており、企業価値向上のための取り組みが盛んに行われています。例えば、株主還元においても、米国には20年以上増配し続けている企業が100社以上もあります。
 加えて、米国は先進国の中でも人口が増えると予想されています。人口の増加は経済成長と密接な関係があると言われていますので、人口増加によって労働力が増加、消費も拡大することによって企業利益の拡大にもつながると考えられます。

世界で戦える競争力と
科学技術が投資の安心感に

とはいえ長期にわたり上がり続けているので、今から買っても大丈夫か、不安に思う投資家も少なくありません。

豊田 米国株式が長期にわたり上昇する背景として、米国企業の成長力、競争優位性が考えられます。GAFAのような世界最大の企業群や、ユニコーン(企業価値10億ドル以上の未上場企業)のようなスタートアップ企業が日々しのぎを削っており、米国企業は弱肉強食の世界で勝ち残っていかなければ存続できないとさえ言われます。

 競争に勝ち抜くためには、世界市場で戦うことのできる“武器”となる商品・サービスを持つことが不可欠であり、そうした背景の中で数多くのイノベーションが生まれ、優れた企業は米国内にとどまることなく、世界を舞台に成長を遂げてきたのだと私は考えています。その流れは今後も加速することが期待されます。

川田 個人消費の意味を理解することも重要だと私は考えています。前述の通り、米国のGDPは個人消費が約7割を占めており、その中で大きな割合を占めるのは富裕層であり、その富裕層がどうやって資産形成をしているのかというと、多くは株式投資だと言われます。
 株価が上がることで経済が回り、また株価が上がる――というと日本では“砂上の楼閣”だと言われますが、株式は持ち分なわけですから、日本人の感覚でいうと、「不動産を持っているのと同じ」と考えるとイメージしやすいかもしれません。 また、世界各国の科学技術について、宇宙計画などまで幅広く見ていくと、やはり米国が世界一であると私は考えています。科学技術でも米国が世界一であるという認識は、米国株式への投資を検討する際の安心感につながらないでしょうか。安心感というと感覚的ですが、投資においてはボディブローのように効いてくる重要な要素と言えそうです。

豊田貴之氏

海外投資のエイチ・エス証券
米国株式のほか外国債券にも注力

米国株式への投資を検討する投資家に対して、エイチ・エス証券ではどのようなサポートを提供していますか。

豊田 川田氏には、これまで2回、当社主催の「米国株式セミナー」についてご登壇いただいました。昨年は全国5会場でセミナーを開催し、非常に好評でした。これから米国株投資を始めたいというお客様の参加も多く、「投資を始めるにあたって不安も多かったが、その不安を払拭できた」「米国株投資に躊躇していたが、納得のいく形で背中を押してもらった」等の声を多くいただきました。これから米国株式投資をと考えているお客様や、もっと米国株式投資について知りたいというお客様は、11月25日と28日に川田氏にご登壇いただき米国株式WEBセミナーを開催しいたしますのでぜひご参加ください。当社ではお客様のライフプランや投資目的をお伺いし、社会・経済の環境の変化にも対応しながらお客様のご意向と実情に沿った金融商品をご提案させていただきます。資産運用でお困りでしたら、ぜひ一度ご相談いただければと思います。
 当社は海外投資のエイチ・エス証券として、米国株式に限らず魅力的な外貨建債券を豊富に取り揃えております。また、先日の日本経済新聞の広告でご紹介した「TOKYO PRO Market」市場へのJ-adviser業務やさらなる成長を目指す一般市場への主幹事業務などのように、今後もベンチャー企業・成長企業のパートナーとして、株式の新規上場の支援にも一層力を入れていくので、そちらにもご期待ください。

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