ヒューミント・エジプト株式オープン(愛称:ナイルのめぐみ)

ポイント

  1. エネルギー価格の上昇により、スエズ運河の利便性や経済性がさらに重要視され、通行量が増加しています。
  2. ピラミッドやスフィンクスなどの古代遺跡や沿岸部などの観光開発が進み、観光収入が増加しています。
  3. 2008年12月に、双日が米国アイピーアール社と共同で生産を行っているエジプト陸上鉱区で新たに大規模な油田・ガス田を発見し、開発・生産が急ピッチで行われています。

基本情報

日付 2012/5/18
基準価額 5,359 円
前日比 -23 円
設定日 2007年12月18日
償還日 無期限
決算日 毎年 3月20日
(休業日の場合は翌営業日)
買付手数料
(税込)
約定金額の3.15%
信託報酬 純資産総額に対して年率 1.5225%
■実質的な信託報酬(※) 信託財産の純資産総額に対して年率2.4225%±0.1%(税込/概算)
(※)当ファンドは他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の運用報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しています。
解約手数料 なし
設定来高値 11,473 円(2008/7/8)
設定来安値 4,622 円(2012/1/11)
申込価額 取得申込受付日の
翌営業日の基準価額
申込単位 1万口以上1万口単位
委託会社 キャピタル・パートナーズ アセットマネジメント株式会社
受託会社 住友信託銀行株式会社

関連資料

基準価額と純資産の推移

2012/3/9現在

トータルリターン

6ヶ月 1年 3年
4.9% -8.9% 14.8%
2012/3/9現在

直近6ヶ月の分配金実績

決算日 分配金 落基準
2011/3/22 0円 6,358円
2010/3/23 0円 7,077円
2009/3/23 0円 5,036円
2008/3/21 0円 9,306円
     
     
2012/3/9現在

運用方針

  1. 「コンコード・エジプトグロースファンド・フォー・ヒューミント」への投資により、主にエジプトのカイロ・アレキサンドリア証券取引所に上場している株式に投資し、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的とします。
  2. エジプト株式の組み入れ比率はできるだけ高位を維持し、原則として為替ヘッジを行いません。
  3. 「ヒューミント・日本債券マザーファンド」への投資を通じてわが国の公社債に投資をします。組み入れる公社債は、原則として BBB 格相当以上の格付けを有する公社債とし、信用リスクや利回り格差等を考慮して銘柄選定します。

投資リスクについて

以下に掲げるリスクは、投資信託説明書(交付目論見書)に記載されているリスクを要約したものです。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧下さい。
 
○投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。
  • 【株価変動リスク】
    当ファンドは主にエジプトの株式に投資する投資信託証券に投資しますので、エジプト株式市場が下落した場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。株式の価格は政治経済情勢、発行企業の業績、市場の需給を反映して変動し、短期的または長期的に大きく下落することがあります。このような場合には、ファンドの基準価額が影響を受け損失を被ることがあります。
  • 【債券の価格変動リスク】
    当ファンドは日本の公社債を組入れることから、国内の金利上昇により債券価格が低下した場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
  • 【為替変動リスク】
    当ファンドは主にエジプトの株式に投資する投資信託証券に投資し、また為替変動リスクに対して対円での為替ヘッジを行わないことを原則としているため、対エジプトポンドおよび他の通貨に対しての為替相場が円高になった場合には、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
  • 【カントリーリスク】
    エジプトの政治・経済情勢の変化等によって市場に混乱が生じた場合、もしくは取引に対する規制が変更となる場合または新たな規制が設けられた場合等には、運用上の制約を受ける可能性があり、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
  • 【信用リスク】
    株式や短期金融商品等の発行体が、経営不安・倒産等に陥った場合、投資した資金が回収できなくなることがあります。また、こうした状況に陥ると予想された場合、当該企業の株式等の価値は下落し、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
  • 【流動性リスク】
    流動性リスクとは、株式市場における売買量の欠如等の理由により、最適な時期に株式の売買ができず機会損失を被るリスクを言います。銘柄選択にあたって流動性には配慮しておりますが、短期的には流動性に欠ける時期もあり、そのような局面では価格変動性が高いことから、当ファンドの基準価額が下がる要因となる可能性があります。
  • 【その他のリスク】
    解約による資金流出に伴う保有有価証券の大量売却により基準価額が大きく下落するリスクや、ファンドの資産規模によっては、運用方針に基づく運用が効率的にできない場合があります。
 
 
本情報は金融商品取引法に基づく開示書類ではございません。ご購入にあたっては、当社まで目論見書をご請求いただき、内容をご確認の上、ご自身で投資判断をお願いいたします。
投資信託は、株式や債券を投資対象としています。そのため、組入れている株式や債券の値動きや発行体の信用状況の悪化等により基準価額が下落し、損失を被ることがございます。更に、外貨建投資信託及び外貨建の株式や債券等を投資対象としている投資信託については、為替相場の変動により損失を被ることがございます。(金融商品販売法に係る重要事項のご説明)
ランキング
【集計期間】2012/4/1 〜 2012/4/30
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