フィデリティ・ EMEA ・ファンド( 3 ヵ月決算型)

ポイント

  1. EMEAとは、英語で、「東欧、中東、アフリカ(= Emerging Europe, Middle East and Africa)」 の略称です。

  2. EMEA地域は資源豊富な国が多く、原油の推定世界埋蔵量の約80%を占めているのをはじめ、金やプラチナなどの貴金属も豊富です。

  3. EMEA地域全体の人口は約15億人と世界の人口の約20%を占め、中国やインドと同規模の巨大消費市場です。

基本情報

日付 2012/5/18
基準価額 7,306 円
前日比 -188 円
設定日 2007年9月27日
償還日 2017年8月15日
決算日 2、5、8、11月の各15日
(休業日の場合は翌営業日)
買付手数料
(税込)
約定金額の3.15%
信託報酬 純資産総額に対して
年率 1.52% ± 0.03%
解約手数料 なし
設定来高値 11,185 円(2007/11/7)
設定来安値 3,671 円(2008/10/28)
申込価額 取得申込受付日の
翌営業日の基準価額
申込単位 1万口以上1万口単位
委託会社 フィデリティ投信株式会社
受託会社 野村信託銀行株式会社

関連資料

基準価額と純資産の推移

2012/4/2現在

トータルリターン

6ヶ月 1年 3年
27.5% -10.4% 72.1%
2012/4/2現在

直近6ヶ月の分配金実績

決算日 分配金 落基準
2011/11/15 0円 7,105円
2011/8/15 0円 7,300円
2011/5/16 0円 8,647円
2011/2/15 0円 8,898円
2010/11/15 0円 8,718円
2010/8/16 0円 7,637円
2012/4/2現在

運用方針

  1. 投資信託への投資を通じて、主として、アフリカ、中東、ロシア、東欧に本社があるか、事業活動の中心がそれらの地域である企業の株式等への投資を行い、投資信託財産の成長を図ることを目的に運用を行ないます。なお、組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。

  2. 組入れを行なう投資信託証券における株式の運用では、個別企業分析により、主に成長が期待できる企業を選定し、利益成長性等と比較して妥当と思われる株価水準で投資を行ないますが、市況動向、資金動向等によっては、上記のような運用が行えない場合があります。

  3. 毎年2、5、8、11月の各15日(ただし休業日の場合は翌日以降の最初の営業日)に決済を行い、収益分配方針に基づき分配を行います。

投資リスクについて

ファンドが主に投資を行なう投資対象ファンドは、主として海外の株式および債券を投資対象としていますが、その他の有価証券に投資することもあります。ファンドの基準価額は、投資対象ファンドが組入れた株式、債券およびその他の有価証券の値動き、為替相場の変動等の影響により上下しますので、これにより投資元本を割り込むことがあります。また、原則として為替ヘッジを行ないませんので、投資対象国の通貨と日本円との間の為替変動により基準価額は変動します。さらに、投資対象ファンドが組入れた株式、債券およびその他の有価証券の発行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。すなわち、組入れた株式、債券およびその他の有価証券の価格の下落あるいは組入れた株式、債券およびその他の有価証券の発行会社の倒産ならびに財務状況の悪化の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。委託会社の指図に基づく行為によりファンドに生じた損益は全て受益者に帰属し、元本が保証されているのもではありません。
 
○投資対象とする投資信託証券の主なリスクは以下の通りです。
 
  • 【有価証券(株式・債券等)の価格変動リスク】
    基準価額は株価や債券価格等の市場価格の動きを反映して変動します。
  • 【為替変動リスク】
    投資対象ファンドは主として日本以外の外国の有価証券等に投資を行なうため、為替リスクが発生し、各国通貨の円に対する為替レートにより、ファンドの基準価額が変動します。なお、ファンドは原則として外貨建資産について為替リスクを回避するため為替ヘッジを行ないません。
  • 【カントリーリスク】
    投資対象ファンドは主として海外の金融・証券市場に投資を行なうため、当該国・地域の政治、経済および社会情勢の変化により、金融・証券市場が混乱した場合に、基準価額に大きな変動をもたらす可能性があります。また、投資対象先にエマージング・マーケット(新興諸国市場)が多く含まれるため、特有のリスク(政治・社会的不確実性、決済システム等市場インフラの未発達、情報開示制度や監督当局による法制度の未整備、為替レートの大きな変動、外国への送金規制等)が想定されます。
  • 【解約によるファンドの資金流出に伴う基準価額変動のリスク】
    解約資金を手当てするため、投資対象ファンドにおいて保有証券を売却いたします。その際には、取引執行コストがかかり、ファンドの基準価額の下落要因となります。また、売却の際の市況動向や取引量等の状況によっては基準価額が大きく変動する可能性があります。また、保有証券の売却代金回収までの期間、一時的にファンドで資金借入を行なうことによってファンドの解約代金の支払に対する場合、借入金利はファンドが負担することになります。
  • 【信用リスク】
    有価証券等の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなる場合があります。また、債券等へ投資を行なう場合には、発行体の債務不履行や支払遅延等が発生する場合があります。
  • 【ボトム・アップ・アプローチに関するリスク】
    投資対象ファンドの株式投資部分は、ボトム・アップ・アプローチで組入銘柄を決定します。国別配分、通貨配分および業種配分その他のリスク管理も行ないますが、結果的に、ポートフォリオの国別配分、通貨配分および業種配分や銘柄構成等が投資対象国または地域の株式市場全体とは大きく異なるものとなる場合も想定されます。その場合、ファンドの基準価額の値動きは、投資対象国または地域の株式市場全体の動きと大きく異なる場合も想定されます。
  • 【金利リスク】
    投資対象ファンドの債券投資部分においては、金利の変動を受けて債券価格も変動します。一般に金利が上昇した場合には債券価格は下落し、金利が低下した場合には債券価格は上昇します。金利が上昇した場合、債券価格の下落に伴い、ファンドの基準価額も下落することがあります。
  • 【期限前償還リスク】
    投資対象ファンドの債券投資部分において、組入れた債券が期限前に償還された場合、償還された元本を別の債券等に再投資することになりますが、金利が低下している局面等では、再投資した債券の利回りが償還された債券の利回りより低くなる可能性があります。
  • 【運用担当者の交代に関するリスク】
    前述のファンドの投資方針中で示された銘柄選択基準等の考え方は、2007年8月現在のものであり、今後、変更となる場合があります。また、長期間にわたってファンドを運用していくうえで、ファンドおよび投資対象ファンドの運用担当者が交代となることもあります。その場合においても、フィデリティの企業調査情報を活用する体制およびフィデリティの原点である「ボトム・アップ・アプローチ」が変わることはありませんが、運用担当者の交代等に伴い、保有銘柄の入替え等が行なわれる場合があります。
  • 【有価証券先物取引等のリスク】
    投資対象ファンドは、証券価格の変動または証券の価値に影響を及ぼすその他の諸要因に関するファンドのリスクを増加または減少させる運用手法(たとえば有価証券先物取引等)を用いることがあります。このような手法が想定された成果を収めない場合、ファンドはその投資目的を達成できず、損失を生じるおそれがあります。
 
 
本情報は金融商品取引法に基づく開示書類ではございません。ご購入にあたっては、当社まで目論見書をご請求いただき、内容をご確認の上、ご自身で投資判断をお願いいたします。
投資信託は、株式や債券を投資対象としています。そのため、組入れている株式や債券の値動きや発行体の信用状況の悪化等により基準価額が下落し、損失を被ることがございます。更に、外貨建投資信託及び外貨建の株式や債券等を投資対象としている投資信託については、為替相場の変動により損失を被ることがございます。(金融商品販売法に係る重要事項のご説明)
ランキング
【集計期間】2012/4/1 〜 2012/4/30
短期豪ドル債オープン(毎月分配型)
JFザ・ジャパン
ワールド・リート・オープン(毎月決算型)
アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型)
新興国公社債オープン(通貨選択型)ブラジル・レアルコース(毎月決算型)

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