ニッセイAI関連株式ファンド(為替ヘッジなし)愛称:AI革命

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社会・産業構造を大きく変える可能性を秘めている『AI革命』

AI(人口知能)とは、学習・推論・判断といった人間の知能をもつ機能を備えたコンピューター・システムのことをさします。

近年、IoT(モノのインターネット化)やフィンテック、ロボティクス、ビッグデータ等について、関連市場の拡大が期待されています。これらはいずれもAIと関連が深く、「AIの進化」が全ての鍵(キー)となっています。

『AI革命』により、既存製品・サービスの品質向上だけではなく、従来は想像もできなかったような全く新しい製品・サービスが誕生する可能性があるといえます。

ディープラーニング(深層学習)とは

現在「第3次AIブーム」が到来していると言われていますが、過去と大きく異なるのは、ディープラーニング(深層学習)の進化」が進展していることです。
「ディープラーニング」とは、AIが自らデータの特徴を学習して事象の認識や分類を行うことです。

従来の機械学習では、例えば、猫は「毛むくじゃら」「耳が立っている」などの特徴をAIに定義する必要がありました。
しかし、現在では、猫の画像を大量に読ませると、人間は何もしなくてもAI自身で猫の特徴を学習し、猫を認識できるようになるまで進化しています。

コンピューターの処理性能向上との相乗効果により、AIは人間を超える情報分析能力を身に着けつつあります。
今後、あなたの身近なところでもAIの活用を目にする機会が増えていくと見込まれます。

『AI革命』により劇的な業績拡大が期待されるAI関連企業

かつてのIT革命時には、IT関連企業の業績が劇的に拡大、株価も大幅に上昇するという例が数多くみられました。

まさに今始まった『AI革命』においても、かつてのアップルやマイクロソフト等と同様に、劇的な業績拡大をとげるAI関連企業が多数生まれることが期待されています。

主要IT企業の株価上昇率(1996年〜2016年)

  1996年10月末 2016年10月末 株式上昇率
アップル 0.82 113.54 138.5倍
オラクル 4.70 38.42 8.2倍
マイクロソフト 8.58 59.92 7.0倍
IBM 32.25 153.69 4.8倍
インテル 13.73 34.87 2.5倍

※株価はあくまでも過去の株価動向を示すもので、将来の動向等を示唆・保証するものではありません。
※上記企業はあくまでも参考として挙げたものであり、当該企業の発行する株式等への投資を勧誘・推奨するものではありません。

※ご希望の買付方法をクリックしてください。口数買付金額買付

基本情報

ニッセイAI関連株式ファンド(為替ヘッジなし)
日付 2017/6/21
基準価額 11,496 円
前日比 -59 円
設定日 2016年11月30日
償還日 2026年10月16日
決算日 毎年10月25日
(休業日の場合は翌営業日)
購入時手数料
(税抜)
受渡金額が
1千万円未満:3%
1千万円以上:2%
信託財産
留保額
なし
購入価額 購入申込受付日の翌営業日の基準価額
購入単位 1万口以上1口単位または1万円以上1円単位
換金単位 1口以上1口単位または1円以上1円単位
委託会社 ニッセイアセットマネジメント株式会社
受託会社 三菱UFJ信託銀行株式会社

※スイッチングが可能です。スイッチング詳細はこちら

関連資料

「投資リスク」、「運用管理費用(信託報酬)」等の詳細につきましては、上記の「目論見書」にてご確認ください。

ファンドの特長

  • 日本を含む世界各国の株式の中から、主にAI(人工知能)関連企業の株式に投資を行います。
    ◎当ファンドにおけるAI関連企業とは、AIに関する製品・サービスを開発・提供する企業やAIを活用して事業を展開する企業をさします
  • 株式の運用は、TCWアセット・マネジメント・カンパニーが行います。
  • 「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」の2つのファンドから選択いただけます。

分配金実績 (1万口当たり/税引前)

設定来合計 0円
--/-- -- 円

過去のデータ

※上記は過去の分配金の実績であり、将来の分配金の支払いおよび金額について保証するものではありません。運用状況により又は分配対象額が少額の場合等には、収益分配が行われないこともあります。

2017/6/22現在

ファンドの目的

投資対象とする外国投資信託証券を通じ、日本を含む世界各国の株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
投資信託のリスクについて

投資信託は、国内外の株式や債券等の値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本や運用利回りが保証されているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。

当画面は金融商品取引法に基づく開示資料ではなく、また、投資信託の商品性及びリスク等を網羅的に説明するものでもありません。
投資信託は、商品毎に投資対象や運用目的、リスク内容、手数料等の費用が異なります。ご購入の申込みにあたっては『投資信託説明書(交付目論見書)』を必ずご確認の上、ご自身で投資判断をお願いいたします。

その他のご留意事項

※当社では、分配金を再投資する分配金再投資コース(自動けいぞく投資コース)のお取扱いはしておりません。分配金を証券口座にプールされ市況やタイミングを見てお買付けいただくことが可能ですが、その際には所定の手数料をご負担いただくこととなりますので、予めご了承ください。

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