- 【価格変動リスク・信用リスク】
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。株価は、短期的または長期的に大きく下落することがあります。(発行会社が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなることもあります。)組入銘柄の株価が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。当ファンドにおいて、株式の組入比率は、通常の状態で80%程度以上とすることを基本としますので、基準価額は株価変動の影響を大きく受けます。
- 【為替リスク】
外貨建資産の円換算価値は、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。為替レートは、各国の金利動向、政治・経済情勢、為替市場の需給その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。なお、当ファンドにおいて、保有外貨建資産については、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは還俗として行いません。そのため基準価額は、為替レートの変動の影響を受けます。
- 【カントリーリスク】
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな規制が設けられた場合には、基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難となることがあります。特に、エマージング・カントリーへの投資には、先進国と比べて大きなカントリー・リスクが伴います。
- 【その他】
解約申込みがあった場合には、解約資金を手当てするため組入証券を売却しなければならないことがあります。その際、市場規模や市場動向によっては市場実勢を押下げ、当初期待される価格で売却できないこともあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。
ファンド資産をコーン・ローン、譲渡性預金証明書等の短期金融商品で運用する場合、債務不履行により損失が発生することがあります。(信用リスク)この場合、基準価額が下落する要因となります。
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