多くの機関投資家にその速報性・精緻性を高く評価されている金融情報サービス会社のIFISジャパンがお届けする「コンセンサス・ニュース」は、主要証券会社のアナリストレポートから、企業業績(売上高・営業利益・経常利益など)の予想数値をデータベース化し算出された「コンセンサス予想」を元に作成される、業績関連ニュースです。
企業業績は株価を決定する重要なファクターのひとつです。従来は企業が発表する業績予想をもとにした業績分析が主流となっていましたが、これからはより客観的な調査・分析をもとに予想される「コンセンサス予想」が投資判断の重要な情報源になります。
日々発信される「コンセンサス・ニュース」から、業績の変化をすばやくキャッチすることができるかも!?
前営業日の業種別株価指数の上昇率・下落率をグラフ表示します。 業種別の株価は、その日の相場トレンドを探るのに役立ちます。 例えば、「円高が進んだことから、内需関連が物色されている。」「為替相場が円安に振れているから、ハイテクが買われている。」といった物色対象を絞り込むこともできます。
「決算ニュース」「業績予想ニュース」「コンセンサス・ニュース」「配当修正ニュース」のうち最新のニュースが掲載されます。
営業活動(モノを仕入れたり、販売すること)により発生する現金の増減を「営業キャッシュ・フロー」、設備投資や有価証券の売買により発生する現金の増減を「投資キャッシュ・フロー」、新たな借り入れや、借入金の返済、配当金の支払などにより発生する現金の増減を「財務キャッシュ・フロー」といいます。
たとえば、営業キャッシュ・フローが連続してマイナスの場合などは、資金繰りが悪化している可能性が指摘されます。損益計算書状で利益が出ていたとても、注意が必要といえます。
一方、企業は設備投資を継続的に実施しますので、投資キャッシュ・フローはマイナスである場合が通常といえます。投資額が、その企業の財務状況に照らし合わせ、健全な金額であるかを見極めることができます。
財務キャッシュ・フローは企業の財務戦略を反映します。例えば、営業キャッシュ・フローのプラスが、投資キャッシュ・フローのマイナスを大きく上回る場合などは、尺入金を返済することで、金利負担を軽減する場合があります。こうした場合は、財務キャッシュ・フローはマイナスになります。なるでしょう。一方で、成長分野への投資を積極化させるために、借入金を増やし設備投資にまわす場合などは、財務キャッシュ・フローはプラスになるでしょう。
銘柄発掘に威力を発揮するマーケットサテライトの「スクリーニング」機能に、簡易設定機能を追加し、より身近なツールに発展しました。お客様の投資戦略に合わせたスクリーニングを定期的に実行すれば、掘り出し物銘柄に遭遇するかも!?
「TOPページ」「銘柄レポート」でも紹介した各種ニュースを、お客様のお好みに合わせて抽出できます。
例えば、銘柄入力欄に意中の銘柄を入力し、「コンセンサス・ニュース」を1年分を検索すれば、その銘柄の業績モメンタムをフェイス・マークから読み取ることができます。
主要指標の発表スケジュールをカレンダーで表示いたします。