逆指値注文・リレー注文(IF Done) 新搭載!

逆指値注文・リレー注文(IF Done)新搭載
新システムでは逆指値注文とリレー注文を新たにご利用いただけます。
新注文形式を利用することによって、今まで一日中相場を見ていなければ実行できなかったような投資戦略が実行できるようになります。新注文形式は投資チャンスの増加だけでなく相場からの撤退タイミングを逃さないリスク管理にもご活用いただけます。
様々な注文形式を搭載

成行、指値、寄付、大引け、
不成、逆指値、リレー

逆指値注文の活用法(1):もちあい放れを逃さない

上値抵抗線の少し上で新規買いの逆指値注文

狭い上下の幅で動く期間が長く続いた後に、その一定幅の上値抵抗線を越えていくと上昇トレンドが発生しやすいというパターンがあります。このパターンを利用した投資戦略をとる場合には「逆指値注文」を利用します。

上値抵抗線の少し上(左図赤線)の値位置に新規買いの逆指値注文を入れておくことで、上値抵抗線を越えたところで買い注文が約定することになります。

ポイント解説
買いの指値は「価格が下落したところで買い」となりますが、買いの逆指値は反対に「価格が上がったところで買い」となります。

逆指値注文の活用法(2):損失拡大を防止(ロスカットライン設定)

下値支持線の少し下で決済売りの逆指値注文

上昇の流れが一服した後の、押し目で株を買った後、思惑通り株価が上昇していくと良いですが、思惑とは違って株価が下落して直近の安値を下回るようなこともありえます。
直近の安値を下回ったら一旦撤退という投資戦略をとる場合は、下値支持線の少し下(左図赤線)の値位置に決済売りの逆指値を入れておくことで、下値支持線を下回ったところで決済売り注文が約定することになります。

ポイント解説
売りの指値は「価格が上昇したところで売り」となりますが、売りの逆指値は反対に「価格が下落したところで売り」となります。

リレー注文の使用例:新規注文と決済注文を事前に同時発注

リレー注文の使用例

リレー注文は、左図のように先に実行したい注文と、その先に出したその注文が成立した場合にのみ、次の注文を実行したいといった場合に、2つの注文を出しておくことができる注文です。
If Done注文(イフダン注文)とも呼ばれますが、If Done注文は左図上のように同じ銘柄の新規注文と決済注文を同時に出しておく注文ですが、リレー注文は左図上のような注文だけでなく、左図下のように異なる銘柄を注文することも可能です。

逆指値注文・リレー注文(IF Done)方法

逆指値注文方法

逆指値注文方法

リレー注文(IF Done)方法

リレー注文(IF Done)注文方法


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