【景気動向指数】
平成20年5月分(速報)
(発表:H20.7.4)
◆概要
@5 月のCI(速報値・平成17 年=100)は、先行指数:92.6、一致指数:103.0、遅行指数:103.9
となった。(注)
(注)未発表の系列があるため、現時点で得られる値のみで求めた。
先行指数は、前月と比較して0.2 ポイント下降した。3 ヶ月後方移動平均は0.16 ポイント下降し、10 ヶ月連続の下降、7 ヶ月後方移動平均は0.51 ポイント下降し、21 ヶ月連続の下降となった。
一致指数は、前月と比較して1.3 ポイント上昇した。3 ヶ月後方移動平均は0.60 ポイント下降し、3 ヶ月連続の下降、7 ヶ月後方移動平均は0.36 ポイント下降し、3 ヶ月連続の下降となった。
遅行指数は、前月と比較して0.2 ポイント上昇した。3 ヶ月後方移動平均は0.16 ポイント下降し、2 ヶ月連続の下降、7 ヶ月後方移動平均は0.16 ポイント下降し、2 ヶ月連続の下降となった。
A一致指数の基調判断
「景気動向指数(CI一致指数)によれば、景気はその局面が変化している可能性もあるとみられる」という前月の基調判断を変更する状況にはない。
B一致指数の前月差に対する個別系列の寄与度は以下の通り。
○寄与度がプラスの系列
投資財出荷指数(除輸送機械)・・・0.36
生産指数(鉱工業)・・・0.35
中小企業売上高(製造業)・・・0.35
鉱工業生産財出荷指数・・・0.32
大口電力使用量・・・0.24
商業販売額(小売業)(前年同月比)・・・0.01
稼働率指数(製造業)・・・0.01
営業利益(全産業)・・・0.04
○寄与度がマイナスの系列
有効求人倍率(除学卒)・・・0.16
所定外労働時間指数(製造業)・・・-0.12
商業販売額(卸売業)(前年同月比)・・・-0.05
以下省略
【出所:内閣府】
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