やさしい為替教室

外国為替の仕組みから、FX取引までわかるコラムです。

外国為替保証金取引(FX取引)とは?(保証金とは?スワップポイントとは? ほか)

保証金とは?

例えば、1ドル=80円の時に1万ドルを買うとします。

他の外貨投資では 元本・1万ドル×80円=80万円が必要になります。
*諸経費等は考慮に入れていません。

エイチ・エス証券の外国為替保証金取引『HS FX』では、 上記、元本・1万ドル×80円=80万円 の5%( 80万円×0.05=4万円)、 すなわちレバレッジ20倍(80万円÷20=4万円)の4万円で、1万ドルのお取引が出来ます。
*必要保証金倍率5%(レバレッジ20倍:100%÷5%=20)を選択した場合

外貨預金や外貨建てMMF等、他の外貨投資では上記の条件で、最低でも80万円を必要としますが、20分の1の4万円の保証金で同じ取引が可能です。これをレバレッジ(てこの原理)が20倍であると表現します。 元本・1万ドルで80万円が必要な外貨投資は、レバレッジが1倍とも言えます。
外国為替保証金取引(FX取引)は少ない資金で大きな金額のお取引が出来るのが特徴です。しかし一方では、それだけリスクの大きい取引でもあると言えましょう。

スワップポイントとは?

金利の異なる通貨を売買することによって金利差が発生しますが、その調整分を受け取ったり、支払ったりするものを指します。 例えば、現在のところニュージーランドドルのような高金利の通貨を買い、日本円のように低金利の通貨を売れば、金利差調整分をスワップポイントとして受け取ることが出来ます。逆に高金利の通貨を売り、低金利の通貨を買えば、金利差調整分を支払うことになります。 だだし、デイ・トレード(その日のうちに買ったものを売り戻す、もしくは売ったものを買い戻す)をした場合は金利差の受払いは発生しません。 また、スワップポイントは銀行間市場の金利を基準に決定されているため、日々変動するのが原則です。決して一定期間、固定されたものではありません。

各国政策金利と通貨記号

政策金利は短期の金利水準を表しますので、外貨投資をするときの参考になります。また、各国の通貨記号は、ISO 4217 で定められたアルファベット3文字の略語が、世界共通で用いられています。

NZD(ニュージーランド・ドル)2.5%
AUD(オーストラリア・ドル)4.25%
GBP(イギリス・ポンド)0.5%
USD(アメリカ・ドル)0.25%
CAD(カナダ・ドル)1.0%
EUR(ユーロ圏・ユーロ)1.0%
JPY(日本・円)0%
*2012年1月24日現在

その他の特徴

  • 24時間リアルタイムレートで、いつでも決済(反対売買)できる。
  • コストが格段に安い。
  • ドル安・円高を予想して、外貨売りからも入ることができる。
  • 注文方法が多彩。(参考ページ:サービス概要・取引ルール(注文))

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