相場の動向によっては、ネットオプション価値の総額が大きく変動する可能性があり、その結果証拠金不足または預り金不足となることがありますのでご注意ください。
SPANリスクの適用例(休日は考慮しないものとします。)
(1) △月1日立会終了時
取引所が当日16時頃発表するSPANリスクとネットオプションの額により、取引終了後のポジションに対する証拠金(取引所基準、当社基準)所要額を計算します。お客様は17時頃以降に画面で確認できます。
(2) △月2日の注文の余力計算
余力計算の方法
SPAN リスク、ネットオプション価値の計算
| 建玉 | : | 「売ポジション」・「買ポジション」それぞれネッティングして計算し必要証拠金を算出。 |
| 新規注文 | : | ネッティングせず、「売ポジション」・「買ポジション」別々に計算して比較し、証拠金の多い金額を所要証拠金として算出します。ただし売オプション注文に関しては、売ポジション、買ポジション両方に加味します。 |
| 返済注文 | : | 返済注文を新規注文と仮定し、新規注文同様に計算します。(ポートフォリオの一部返済) |
| 指数先物取引の手数料について |
手数料(税込)の計算式は下記のとおりです。
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| 指数オプション取引の手数料について |
手数料(税込)の計算式は下記のとおりです。
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| 指数先物取引のリスクについて |
指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。また、指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、時として多額の損失が発生する可能性を有しています。したがって、指数先物取引の開始にあたっては、下記の内容を十分に把握する必要があります。
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| 指数オプション取引のリスクについて |
指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。また、指数オプションは、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性を有しています。したがって、指数オプション取引の開始にあたっては、下記の内容を十分に把握する必要があります。
指数オプションの買方特有のリスク
指数オプションの売方特有のリスク
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