売買することを約束した取引のことです。
信用取引と先物取引のレバレッジ効果を比較してみます。
【信用取引】
株価10,000円の銘柄を1,000株取引する場合の委託保証金は
10,000 × 1,000 × 30%(委託保証金率)= 3,000,000
3,000,000円の委託保証金が必要となり、そのレバレッジ効果は
10,000 × 1,000 ÷ 3,000,000 = 3.333.....
⇒ 自己資金の約3.3倍のお取引が可能
【先物取引】
日経平均先物価格 10,000円で1枚(指数の1,000倍)取引する場合の必要証拠金は
798,000円(2011年8月22日〜2011年8月26日の当社必要証拠金)
したがって、レバレッジ効果は
10,000 × 1,000 ÷ 798,000 = 12.5313.....
⇒ 自己資金の約12.5倍のお取引が可能
つまり、信用取引より少ない金額で大きな資金の取引ができることになります。
お客様は取引最終日までに反対売買による決済を行うか、SQ(特別清算指数)による最終決済を行うかを選ぶこととなります。
反対売買による決済は、買建玉の場合は転売、売建玉の場合は買戻しにて行います。
SQによる決済の詳細は「売買最終日とSQ」をご覧ください。
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| 指数先物取引の手数料について |
手数料(税込)の計算式は下記のとおりです。
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| 指数オプション取引の手数料について |
手数料(税込)の計算式は下記のとおりです。
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| 指数先物取引のリスクについて |
指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。また、指数先物取引は、少額の証拠金で当該証拠金の額を上回る取引を行うことができることから、時として多額の損失が発生する可能性を有しています。したがって、指数先物取引の開始にあたっては、下記の内容を十分に把握する必要があります。
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| 指数オプション取引のリスクについて |
指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。また、指数オプションは、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失が発生する可能性を有しています。したがって、指数オプション取引の開始にあたっては、下記の内容を十分に把握する必要があります。
指数オプションの買方特有のリスク
指数オプションの売方特有のリスク
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