インターネット取引・モバイル取引に関してよくある質問

お取引について

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新規公開株(IPO)等

IPO(新規公開)とは何ですか?
IPO(新規公開)とは、未上場企業が証券取引所に株式を上場することです。上場することで、一般投資家が株式を市場で売買することが可能となります。 企業は金融市場から広く資金調達することが可能となり、また上場することで知名度が上がり、社会的な信用を高めることができると言われています。 新株式を発行して、市場から新規に資金調達をすることを「公募」、既存株主の保有株式を市場に放出することを「売出」と言います。通常の新規公開ではこの両方が同時に行われることが多いです。 「IPO」は「Initial Public Offering」の略です。  
仮条件とは何ですか?
ブックビルディングの際、主幹事証券会社が予め提示する価格帯のことです。主幹事証券会社が、発行会社の経営成績や財政状態等を勘案、類似会社と比較、他の幹事証券会社等にヒアリングを行い、妥当な価格帯を算定して、発行会社と協議の上、仮条件を決定します。
ブックビルディングとは何ですか?
株式を発行する際の発行価格の決定方式の一つです。引受証券会社が「仮条件」を予め提示して、需要申告(ブックビルディング)期間に、投資家からの需要を集計、把握した上、市場動向にあった発行価格を決定します。
パソコンでのIPOの申込方法を教えてください。
取引画面の[ IPO・募集売出し] - [ 公開銘柄一覧/需要申告 ]より需要申告を行ってください。
尚、ブックビルディング申込期間以外は、銘柄は表示されませんのでご注意ください。
携帯電話からブックビルディングの申込はできますか?
ブックビルディングの申込はパソコンの取引画面からの受付のみとなります。携帯電話の取引画面からの申込はできません。また、お電話、電子メールでの申込はできません。
ブックビルディングの申込内容は変更できますか?
ブックビルディングの申込内容を変更される場合は、一度取消の上、再度参加申込を行ってください。
ブックビルディングの抽選結果はどこで確認できますか。
購入意思確認期間中に、取引画面の[IPO・募集売出し] - [IPO・PO購入申込/照会 ]でご確認ください。
ブックビルディングの申込の際、いつまでに入金が必要ですか。
各銘柄ごとに最終入金日が設定されております。最終入金日までにご入金ください。日程は各銘柄の詳細ページでご確認ください。
購入した新規公開株式はいつから売却できますか?
上場日当日より売却できます。注文は上場日前営業日の17:00から可能です。
即日現金預託とは何ですか?
買付顧客から買付代金(現金)を即日徴収する規制措置のことです。主に、新規上場株式が、上場初日に売買が成立しなかった場合、翌営業日から初値決定日まで、即日現金預託の規制措置がとられる場合があります。当該規制銘柄の買付の際は、約定日当日に受渡済の買付代金が必要となります。当日の売却代金は、当該規制銘柄の買付には使用できません。
現金残高がなくてもブックビルディングの申込はできますか?
現金残高がなくてもブックビルディングの申込は可能です。ただし、抽選対象となるには最終入金日の15時にまでに当社にて必要金額のお預りが確認できる必要があります。「現物買付余力」に最低申込株数分の残高がない場合、抽選対象外となりますのでご注意ください。
IPOに当選して、購入申込をした後は何をすればよいのですか?
購入申込をされた時点では、買付代金の拘束はいたしません。通常、募集期間最終日の大引け後に、当社にて購入処理を行い、買付代金が差し引かれます。当社で購入の処理が終了する前に注文発注や出金等をされて買付代金が不足した場合、購入ができなくなりますのでご注意ください。
状態が「失効」となっていますがなぜですか?
当選しても購入申込期間中に購入申込を行わなかった場合、または補欠当選の方で繰上当選しなかった場合、「失効」と表示されます。
補欠当選しましたが、繰上当選しているかはどこでわかりますか?
補欠当選の方が繰上当選した場合、「約定」と表示されます。繰上当選しなかった場合、「失効」と表示されます。通常、募集期間最終日の大引け後、キャンセルがあった場合のみ、補欠当選者を対象に再抽選を行い、当社にて購入処理を行います。
新規上場銘柄はいつから注文できますか?
買注文、売注文ともに上場日前営業日の17:00から注文が可能です。
新規上場銘柄は、上場日当日に成行の買注文はできますか?
上場日当日の成行の買注文も可能です。但し、初値決定前と初値決定後で、拘束される「現物買付余力」が異なります。
【初値決定前】
通常、成行注文は値幅制限の上限値段(ストップ高)の金額を拘束しますが、新規上場銘柄は、初値決定前までは値幅制限がないため、当社では、初値決定前の成行注文は、公募価格の3倍の値段で計算した金額を「現物買付余力」より拘束します。そのため、予め公募価格の3倍の値段×株数と手数料、消費税を含めた「現物買付余力」が必要です。

【初値決定後】
新規上場銘柄は、初値決定後、初値に基づき値幅制限が決定します。決定した値幅制限の上限値段(ストップ高)で計算した金額を「現物買付余力」より拘束します。
新規上場銘柄の指値注文が失効しています。
新規上場銘柄は、初値決定後、初値に基づき値幅制限が決定します。初値決定前の指値注文で、指値が値幅制限から外れていた場合は、注文は失効となります。  
【買注文の場合】
指値が初値決定後の値幅制限の下限値段(ストップ安)より下回っていた場合、注文は失効となります。
 
【売注文の場合】
指値が初値決定後の値幅制限の上限値段(ストップ高)より上回っていた場合、注文は失効となります。