ETF(株価指数連動型投資信託受益証券)とは、日経平均株価(日経225)や東証株価指数(TOPIX)などの株価指数に連動することを目的に運用される投資信託です。 通常の株式と同様、証券取引所で立会時間中に売買ができ、信用取引も可能です。
ETFは日経平均やTOPIXといった株価指数や、金や原油といった商品指標との連動性が高いので、非常に分かりやすい商品です。
ETFは株価指数や商品指標などに連動した投資成果を目指すため、対象となる資産に幅広く分散投資をおこないます。つまり日経平均連動型のETFを買うことは、日経平均に採用されている225種すべてを保有しているのと同じ分散効果が期待できます。
株価指数に連動する形で運用を行うと本来は数十億円単位かかりますが、ETFなら数千円から数万円の資金で運用でき、しかも株式と同じ手数料であるため従来の投資信託よりも手数料が安くなります。
| 商品 | 市場 |
|---|---|
| 日経平均株価を狙って投資をしたい |
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| 電機機器関連株を狙って投資をしたい |
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| 銀行株を狙って投資をしたい |
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| 金を狙って投資をしたい |
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| 外国株を狙って投資をしたい |
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投資信託の手数料はおおむね3%前後です。つまり100万円を投資信託で運用しようとすると、その手数料は3万円程度かかりますが、ETFは株式売買の手数料が適用されるので、100万円なら1050円(インターネット取引・一般コース)と投資信託の手数料に対して3.5%程度と圧倒的に安い手数料で済みます。
ETFは、株券と同様に信用取引及び貸借取引も可能です。そのため、より円滑な価格形成機能が確保され、流動性の向上にも繋がります。
通常の株式の取引と同様に、インターネット取引から注文を出すことで、取引所市場を通じて公正な価格で買付けを行うことができます。その際には、株式と同様に指値注文又は成行注文を選択できます。
計算期間末にETFを保有していれば、分配金(株式の配当金に当たります。)が支払われます。ただし、分配金はゼロになる可能性もあります。
インターネット取引から注文を出すことで、取引所市場を通じて公正な価格で売却を行うことができます。その際には,指値注文又は成行注文を選択してください。また売却益に対する課税方法も株式と同様になっています。
株式と同様に、決済日は4日後(土日祝日を含む場合はそれを除いて4日後)ですので、ETFを売却した後、実際に現金を受取れるのは、4日後になります。 ※当日取引も可能です。
ETFは、株式投信であり、かつ取引所で売買されるので、主に以下の点に注意が必要です。
東京証券取引所:上場ETF一覧 /
大阪証券取引所:上場ETF一覧
※外国籍のETFは、外国証券取引口座の開設が必要です。
※ETFS上場投資信託は、「外国投資法人の発行する投資法人債券に類する証券」に該当するため、特定口座の対象外となりますのでご注意ください。一般口座のみでの取扱いとなります。詳細はETFセキュリティーズのホームページ等をご参照ください。
(課税上の取扱いは、今後の法改正等により変更される可能性があります。)
| 国内株式・現物取引手数料について |
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手数料は3つのコースがあります。 |
| 国内株式・信用取引手数料について |
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手数料は3つのコースがあります。 |
| 上場有価証券等のお取引にあたってのリスクについて |
※裏付け資産が、投資信託、投資証券、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等である場合には、その最終的な裏付け資産を含みます。 |